![]() ![]() ![]() ![]() (上)モモイロペリカン (下)ライオン フラミンゴ |
動物園って ゴーゴ君つながりの話題ですが、動物園っていいですよね。 私は毎年誕生日に仕事をサボって(?)、動物園へ行きます。 園内をのんびり歩いて、動物たちをみてぼーっと過ごします。 動物園は、人が少なく餌やりが見られる開園時間に行くとGOODだそう ですよ。 (2011.02.19) |
![]() やんちゃなゴーゴ君 |
GO!GO!ゴーゴ!! 朝刊をみて、あらーと驚きました。 見出しは「ゴーゴに姉さん女房」。 大阪市天王寺動物園の人気者、ホッキョクグマのゴーゴ君(6歳、人間でいうと 高校生くらい)は5年の婚活が実り、浜松市動物園のバフィンさん(19歳、 人間でいうとアラフォー?)がお嫁にくることになったそうです。 おめでとう! ところで、この歳の差はアリですか? 大きなお世話ですか。 ヒトの世界ではダメですか。失礼しました。 (2011.02.19) |
![]() センダンの実 |
毒ですって とあるお店の駐車場で、実がたわわになっている木を見つけました。 どんぐり?みたいな色。なんだこれ。 鳥さんたちのおもちゃにでもと、少し拾って帰りました。 おーっと、パソコン検索してびっくり。これは「センダン」の実で、ヒトや動物には 毒になるそうです。毒ですよ、毒っ。 あー、鳥さんに渡さないでよかった。 鳥さんにとられないでよかった。 皆さんも、知らない木の実にはご注意ください。 ところで、自然界では、野鳥たちはこの実を食べているんです。 ヒヨドリはもう、パクパク食べてます。 鳥の種にもよると思いますが、毒が効かない、または毒を排出するような体の つくりになっているんですね。 (2010.12.31) |
![]() ![]() TV画面を撮りました |
ビリーーーー!! フランスのアニメおたくたちも夢中になる「ワンピース」。 TVで「ストロングワールド」が放送されるというので、ワクワク観ました。 新しい進化の形、電撃技が特化したタイプの鳥、電気がビリビリくる「ビリー」が もう、素敵すぎます! ガンカモ系のずんぐりした姿に、美しい冠羽とクジャクのような長い飾り羽。 大好きな人に寄り添って、一緒に泣いたり笑ったり。 その人を助けるためなら、火の中水の中でも、迷わず飛んで行っちゃいます。 「そうそう、鳥ちゃんってこういうとこあるよね。」 ビリーに感動した鳥好きさんは、私だけではない筈…。ねっ。 (2010.12.18) |
![]() ![]() バニーガールだもん♪ |
今年も干支帽子 はい、また作りました。干支のうさぎ帽子。 あまーい花飾りやリボンで仕上げて、美白オカメのパールさんに かぶって(載っけて)いただきました。 パールさんの感想はともかく、バニーガール、なかなかいけてます! ところで、来年(辰年)の干支帽子製作は、たぶんお休みさせていただきます。 辰って…、アイデアがまったくありません。 (2010.12.01) |
![]() 支部報のチュウヒ記事 |
あの子はチュウヒさん 以前このページで、うちのバードテーブル(野鳥の餌台)に来た猛禽の話を させていただきました。 あとで、日本野鳥の会大阪支部の支部報を読んで、あの鳥は堺市の臨海 埋立地で繁殖しているチュウヒだったとわかりました。 【チュウヒ】 英名:Eastern Marsh Harrier 学名:Circus Spilonotus 広い湿地に棲むタカ類。両翼をV字形に保った滑翔とゆるやかな羽ばたき で低く飛びまわる。 「フィールドガイド日本の野鳥」より 環境省のレッドデータリストで絶滅危惧IB類 詳しくはコチラ→ http://www.wbsj.org/nature/kisyou/cs/about.html 堺の子だったのね。 ようこそ遠い距離を、こんなしょぼい餌台にいらっしゃいました。 お構いもしませんで、よかったらまた来てね。 余談ですが、トヨタのSUV車ハリアーとはチュウヒのことです。 フロントのエンブレムが、ね、そうでしょ。 (2010.09.01) |
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こんどはトラ帽子 今年も作っちゃいました、干支帽子。 オカメのとらちゃん仕立てのトラ帽子。 最初は興味なさげな様子だったけれど、遊んでいるうちにノッてきましたね。 よかった、あなたしか黄色が似合いそうな子いないんだから。 (2009.12.28) |
![]() こちらはハイタカ若鳥 写真撮影:山柿舎さん |
ビッグなゲスト 朝の出来事でした。 朝食を済ませて片付けをしていると、ケアマネ(うちのダーリンです)が窓の 外を見て「なんかすごいのがいる!」と低い声で言いました。 どれどれ、窓から覗くと、野鳥さんたちが食事を終えたバードテーブルに、 一羽の大きな猛禽類。 は?もうきんるい? 特長から推測すると、ワシタカ類チュウヒのようです。 こんな市街地に猛禽類?ええぇ〜っ? まあチュウヒさんにも何か事情があったのでしょう。 早朝からスズメたちがバードテーブルで賑やかなお食事をしていたので、 ちょっと仲間に入りたかったのかもしれません。 スズメたちにとっては、あまり来て欲しくないビッグゲストでした…。 (2009.12.15) |
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紅葉狩りB kyoto 嵐山 勢いに乗って、もいっちょ紅葉狩りがしたくなりました。 トリは紅葉の王道!京都嵐山です! 私は学生の頃京都に住んでいたので、左京だ右京だ上ルだ下ルだ、鴨川だ 桂川だ、そんな単語にセピア色のノスタルジーを感じてしまいます。(てか) それにしても、観光地というところは、なんだかウキウキしますね。 観光客にまみれぐちゃぐちゃになりながら、嵐山を満喫いたしました♪ (2009.12.06) |
![]() ![]() ←路上のニホンザル |
紅葉狩りA osaka 箕面 先週のリベンジです。 今度こそ紅葉が見ごろ、ということで、紅葉の名所大阪府箕面市(みのおし)に 行きました。 あかく色づいた紅葉は、それはもう〜キレイ♪ ところで箕面名物「もみじの天ぷら」をご存知ですか?(←左の写真) 楓の葉にほんのり甘い衣をつけて、カリッとかたく揚げてあります。 揚げパンのようなレトロな味です。お茶請けにどうぞお試しを。 (2009.11.28) |
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紅葉狩り@ osaka 槙尾山 そろそろ紅葉が色づく頃、たまには自然に触れてこよう、と近場の名所を 探して出かけました。 大阪府和泉市に槇尾山施福寺という、紅葉の名所があります。 車かバスで行って、最寄の駐車場から徒歩で山登り20〜30分。 お寺さんまでの階段を、ただひたすら上ります。 運動不足の私にはかなりキツくて泣きそうになりました。 そのぶん山頂からの眺めは素晴らしい!ものでしたが、残念なことにまだ 紅葉は十分色づいていなかった…。 体力に自信のある方には、施福寺、お勧めします。 (2009.11.23) |
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幸せのコウノトリ 懸賞で温泉旅行があたり!せっかくなので出かけてきました。 温泉はさておき、私の目的はバスで通過する「コウノトリのまち兵庫県 豊岡市」なのでした。 自称バーダーの私は、自然の中にいるコウノトリさんを見たくて、車中から 捜しましたよ、きょろきょろキョロキョロ。 そして、見つけましたーっ! 円山川(まるやまがわ)に3羽の大きな白い鳥。 「ダイサギじゃない。あれはコ、コ、コウノトリ。」 少し離れたところにも、もう1羽。自然界でコウノトリを見られるなんて。(涙) 豊岡でコウノトリを育み守っておられる方々に、本当に感謝です。 4羽のコウさんから、4コの幸せをもらって、ホクホクの私でした。 (2009.10.26) |
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happy birdスリッパ 左の写真は鳥さんスリッパ。 市販品ですが、うふふ♪HAPPY BIRDと刺繍してあるんです。 嬉しくてつい1ダース、大人買いしてしまいました。(アホやん) 当店ご来店のお客様には、このスリッパを用意してお待ちしておりま〜す。 (2009.06.14) |
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ツバメの巣 隣家の軒先に、数年前からツバメが巣をかけるようになりました。 窓から覗くと、小さな巣にチビちゃんたちの頭が見え隠れしています。 ヨーロッパや日本では、「ツバメは幸せを運んでくる」と信じられています。 親鳥が運ぶ餌を夢中で食べ、眠り、すくすく育つヒナの姿は、それを見守る 通行人にも幸せを分けてあげているようですね。 ヒナはわずか2週間ほどで巣立っていきます。 (2009.5.17) |
![]() 梅とジョウビタキ 写真撮影:山柿舎さん |
鳥さんの忘れ物 春が来ると、鳥さんたちは恋のお相手探しや巣作り、育雛に大忙し。 毎朝庭の餌台にやってくるコたちは、急いで食事をして、すぐに飛び立って いきます。 餌台に残された小枝や虫は、うっかり鳥さんの忘れ物。 桜の花 もしかして私にくれたの?(と勝手に解釈) (2009.04.05) |
![]() ×ダメです! |
チョコレートの話 2月といえばバレンタインデー。巷にはチョコがあふれています。 でも、気をつけてください。チョコレートやココアは、鳥さんたちにとって猛毒 となり、急性死亡に至る場合があります。 「ちょーだい」と可愛いお目目で見つめられても、決してあげてはいけません。 (2009.02.01) |
![]() ウシなのぉ〜 |
こんどはウシ帽子 今年も懲りずに、干支のウシ帽子を作りました。 オカメの美白パールさんぴったり仕立てです。 なかなか似合ってるでしょ。 (2008.12.26) |
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![]() 上から、オニオオハシちゃん トルクメニアンワシミミズクのマロンちゃん アオメキバタンのアオちゃん |
神戸花鳥園はエエとこやん 関西の鳥屋のくせして、今更ですが、神戸花鳥園に行ってきました。 広い建物のあちこちに、花と鳥!鳥!鳥! ペンギンに魚を奪われ、オニオオハシに果物を横取りされても、嬉し♪ サイチョウやワシミミズクに触れたり、至近距離でガン見できます。 鳥好きさんでなくても、きっとワクワクしますよ。 たくさんの人たちが鳥さんとふれあうのを見て、ほっこりしました。 (2008.12.21) |
![]() トキ野生復帰シンボルデザイン |
佐渡のトキ トキ(朱鷺、英名:Japanese Crested Ibis、学名:Nipponia nippon) 朱鷺色(うすい朱紅色)の美しい羽毛を持つ、水辺の鳥です。 かつては日本中に生息し、ヒトの生活に深く関わっていました。 ところが、羽毛目当ての乱獲、環境の変化や自然破壊により、1981年に 日本では野生のトキが絶滅しました。 中国では現在、少数ですがトキの保護に成功しています。 私は数年前、トキを見たくて新潟県の「佐渡トキ保護センター」を訪れま した。 しかし、当時保護されていた老齢の日本産トキはもう一般公開され ておらず、私は二度とトキに会えないのかと、がっかりしたものです。 日本のトキは絶滅しましたが、センターでは、中国生まれのトキを繁殖させ、 雛を育てて120羽あまりに増やし、自然に帰す訓練をおこなってきました。 そして 9月25日、つがい5組を佐渡の空に放しました。 放鳥の様子は、コチラ↓をご覧ください。 http://toki-sado.jp/fanclub/0300/10_6.html いつかまた佐渡へ行き、トキがはばたく美しい空を見てみたいものです。 (2008.09.25) |
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鳥の十戒 「犬と私の10の約束」という映画がありました。 犬の立場から飼い主にして欲しい「犬の十戒」をモチーフにした内容です。 ところで、「犬の十戒」は、Jane Hallander さんの「鳥の十戒 (The ten commandments of parrot ownership)」が原文であるともいわれています。 「鳥の十戒」には、鳥さんと暮らしている私たち(ヒト)にとって、忘れては ならない大切なことが書かれています。 是非ご一読ください。 〜鳥の十戒〜 1. 私は、おそらく20年かそれ以上生きるでしょう。 どんな事情があっても、飼い主と別れるのは辛いのですよ。 私を家に連れて帰る前に、そのことを思い出してください。 2. あなたが私に何を望んでいるのか、私が理解するまで時間をください。 3. 私を信じてください。 私が幸せになるために、とても大事なことなのです。 4. 長い時間叱ったり、おしおきで閉じ込めたりしないでください。 あなたには仕事や楽しみ事があり、友だちがいるけれど、私には あなたしかいないのです。 5. 時々話しかけてください。 あなたの言葉は理解できなくても、私に話しかけてくれる声は届きます。 6. あなたが私をどんなふうに扱っても、そのことは決して忘れません。 7. 私をたたく前に思い出してください。 この嘴はその手の骨を簡単に噛み砕くことができるけれど、私は 噛まないようにしているのです。 8. 私のことを、言うことをきかない、頑固だ、だらしないと叱る前に、 私が何かで困っていないか考えてください。 おそらく、食事が良くないか、長い間カゴから出してもらっていないのです。 9. 私が歳をとっても世話をしてください。 あなただって歳をとるのです。 10. 私が最期に旅立つときは、そばにいてください。 「見ていられない」とか「自分がいない時に済めばいい」なんて言わない でください。 あなたが居てくれれば、どんなことも平気です。 忘れないで、あなたが大好きです。 (参考文献:Wikipedia) 原文はコチラ↓ http://www.oldworldaviaries.com/text/miscellaneous/commandments.htm わがまま鳥さん用の十戒はコチラ↓ ご参考まで http://www.fosterparrots.com/birds10com.html (2008.09.07) |
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「鳥たち」より 「丸善フォトブック 鳥たち」という本があります。 小さな本ですが、美しい野鳥の写真と、動物についての専門的かつ ユーモアある文章が楽しい一冊です。 おもしろかった話を、少しご紹介させていただきますね。 <カラスとカモメの話> カラスは気の毒に、色・形・鳴き声・動作など、どれをとっても可愛くない。 カモメは海のカラスである。やることなすこと共通しているし、両者とも 目つきが悪い。 なのにカモメは、白いという点が決定的に有利で、波濤を背に飛ぶ姿が 海風に良く似合う。 カラスは頭の良さも災いして、都会に住んで人を小馬鹿にして、ますます 嫌われてしまうのだ。 <クマの話> 津軽海峡を挟んで北と南では、住んでいる動物の顔ぶれがかなり違って いることはよく知られている。 金太郎は足柄山でツキノワグマと相撲をとったが、北海道ではヒグマと やらなければいけないから、勝負の行方は分からない。 うーーん、なるほど。 (2008.08.24) |
![]() キダチアロエの花 |
アロエ ヒトの暮らす環境は乾燥しがちですが、多くの鳥さんは湿度を必要とします。 湿度が足りないと、顔や脚指がカサカサし、ひどくなると痒がり、噛んだり 引っ掻いて皮膚を傷つけます。 鳥さんに害のない保湿液はないかと考え、アロエを育ててみました。 写真はキダチアロエです。 秋に花屋さんで枯れかかっていたものを購入し、庭に植え替えました。 店の方の「ほっといても育つ」の言葉通り、春になったらめきめき育ち始め、 花を咲かせました。 鳥さんへのアロエ効果はというと、本人のコメントがないので私の客観的な 感想になりますが、カサカサはなくなっているようです。 いい感じ〜かも。 (2008.04.26) |
![]() 都鳥の花 |
都鳥(みやこどり) 野鳥の集まるバードテーブルの横に、「都鳥」という種の椿が植えてあります。 鳥さんたちに休憩場所を提供する代わりに、バードバス(水入れ)の水を 毎日もらって、今年も真っ白い大きな花をつけました。 「ミヤコドリ」という名の鳥は、黒い頭と背中、赤いクチバシと脚がキュートな 水鳥です。 一方、和歌で詠われる「都鳥」とは、ユリカモメをさします。 海岸や河口でよく見られる、飛ぶ姿の美しい白っぽいカモメです。 -- 名にしおはば いざ言問はむ 都鳥 我がおもふ人は ありやなしやと -- 在原業平 清楚な「都鳥」の花は、ユリカモメのイメージですね。 (2008.04.26) |
![]() 悠々と空を舞うオオタカ 写真撮影:山柿舎さん |
うっとり、鳥B 鳥系の人間だから?か、私は空を飛ぶことがかなり好きです。 飛行機に乗っけてもらうだけではもの足りず、バンジージャンプ、 スカイダイビング、ハングライダーもやってみました。 (なかなか度胸のあるオバちゃんなのです。) 鳥さんの飛翔に一番近いのは、やはりハングライダーでしょう。 翼を広げて空をくるり舞うトンビのように(もっとええ例えはないんかい)、 悠々と空に浮かんでいるのは幸せ至極♪ みなさん是非お試しを! (2008.03.05) |
![]() ↑↑ このへんがぽかぽか |
うっとり、鳥A 鳥さんの胸にぴたっと顔をくっつけてみましょう。 「な、なに?」という顔をされますが、ぽかぽかで気持ちよくてうっとりします。 ホントですってば。(2008.03.03) |
![]() 「やめろ、コラぁ!」 |
うっとり、鳥@ 鳥さんが羽毛に顔を埋めて眠っているとき、そーっと自分の顔も埋めて みましょう。 かなり迷惑?でも、ふわふわあったかで気持ちいいですよ。(2008.03.03) |
![]() これは鶴のしめ縄 |
冬スズメたち |
![]() |
大きいの?小さいの? |
![]() 大鳥大社 |
白鳥伝説 |
いやぁ〜 |
びびり君 |
切ないのね |
泣き歌 前回のネタが少しウケたので、調子にのってもうひとつ。 ご機嫌ななめでキーキー叫んでいる鳥さんによく効く一曲。 ♪「鳴い、たら、アカン。鳴いたら〜。居づ〜らく〜なるだけ〜」♪ ハイ、そうです。 ”悲しい色やね”に乗せて、あなたも胸キュンしてください。 (2007.10.25) |
![]() ε ふんっ з |
あの歌 わんぱく鳥さんたちは、毎日めいっぱいケージを汚してくれます。 お世話係の私は、今日もせっせと掃除をしながら、歌を口ずさみます。 ♪「汚〜い〜でぇ〜」♪ 元歌わかりましたか? ○ひろしさんの大ヒット曲に乗せてあなたもどうぞ。(ごめんなさ〜.い。) (2007.08.05) |
![]() ちっちっ |
偽装かぼだんご? happy bird の鳥たちは、かぼちゃだんごが大好物です。 お皿に盛って出してあげると、先を争ってぱくぱく喰いつきます。 ある日買ってきたかぼちゃが、大ハズレで水っぽくベチャベチャで、どう にも丸めようがありません。そこで考えたのが「偽装」。 食感を良くするためにじゃがいもを混ぜ、色あいを良くするためにんじんを 混ぜ(どこかの偽装を彷彿させますが)、ごまかしてみました。 さて、できあがった偽装かぼだんごを、鳥さんにお出ししてみたら…。 バレましたね。ぷいっとそっぽを向かれました。やっぱり偽装はいけません。 (2007.08.03) |
よかったね |
コウノトリ雛、巣立ちました〜!! 7月31日、ついにコウノトリの雛が巣立ちました! 初飛行は数分間。雛は親鳥が待つ湿地に降り立ち、その後親鳥と一緒に 泥を嘴でつつき、餌を探したそうです。 は〜〜、よかった。 ずっとコウノトリを見守ってこられた方々の喜びはひとしおでしょう。 おめでとうございます。 (2007.08.01) コウノトリ雛、すくすく育っています!C 7月中旬頃から、雛は高さ12.5mの人口巣塔上でジャンプ練習を始め、 28日には約3m舞い上がりました 巣立ちは秒読み段階です。ワクワク♪ (2007.07.29) コウノトリ雛、すくすく育っています!B 孵化からもうすぐ2ヶ月。 雛は親鳥が与えるフナなどを食べ順調に成長しているようです。 立ち上がると体長約1メートル。親鳥と見間違うほどです! (2007.07.14) コウノトリ雛、すくすく育っています!A 孵化から1ヶ月を迎え、体長は親鳥の1/3の30cmまで成長しました。 10cm前後のフナを丸ごと食べるようになったそうです。 (2007.06.20) コウノトリ雛、すくすく育っています!@ 兵庫県豊岡の自然界で孵化したコウノトリの雛は、順調に育っている ようです。 生後2週間で、体重は孵化時の約2倍。 7月中旬の巣立ちが楽しみです。お父さんお母さん、がんばれーー! (2007.06.02) |
![]() お食事&憩処 happy bird |
バードテーブルC 〜水浴びいろいろ〜 5月だというのに、気温はすっかり真夏並みですね。 バードテーブルの横に、鳥たちの水飲み場があります。大きな鉢受けに水をいれただけのものですが、鳥たちの憩いスポットになっているようです。 午後、バードテーブルが日陰に入ると、鳥たちが休憩にやってきます。 スズメやヒヨドリは、ささっと水浴びをして忙しそうに帰っていくのですが、キジバトはゆっくりさん。水にチャポンと浸かり、「ふ〜ぅ。」まったりのんびり気持ちよさそう。長い時は30分くらい浸かったり出たりをくり返しています。 温泉かい! (2007.05.27) |
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中国のコウノトリ コウノトリ(学名 Ciconia boyciana )は、東アジアに生息し、黒い嘴と赤い目のふちどりが特徴です。いま絶滅の危機にあります。 一方、赤ちゃんを運んでくるといわれているのは、同じコウノトリ科のシュバシコウ(学名 Ciconia ciconia )で、ヨーロッパに分布し、名前の通り赤い嘴が特徴です。 数年前中国を旅行した時、一人で桂林の公園を歩いていたら、突然コウノトリが目の前に現れました。 突然のすごい対面にびっくりしましたが、コウさんは平然そのもの。悠々と羽繕いなんかしちゃってます。 せっかくなので写真を1枚撮らせていただきました。「パチリ。」 すると、すぐさま離れた所にいたお姉さんがやってきて、お金を請求されました。 …ああ、そういうことね。 中国のあのコウノトリは、自分で自分の餌代を稼いでいたのね。 (2007.05.26) |
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祝!コウノトリ雛の誕生! 兵庫県豊岡で、自然放鳥されたコウノトリのペアが抱いていた卵が孵化し、国内の自然界で43年ぶりに雛が誕生しました。やった! 朝刊のトップページを飾る写真は、大きな親鳥の嘴の先にちっちゃい 雛鳥 (^▽^)、そして巣のそばにカラス数羽… (`o´) これから巣立ちまでの2ヶ月間、親鳥に守られて雛がスクスク育つよう祈ります。 (2007.05.21) |
![]() 写真撮影:山柿舎さん |
キジバトの巣 以前住んでいた家の庭木に、キジバトが巣をかけたことがあります。 キジバトの巣というのは呆れるほど雑な造りで、小枝を集めただけのスカスカな巣なので、下から見上げると親鳥のお腹が丸見えです。 そのキジバトさんが卵を産みました。案の定、卵は小枝の隙間にかろうじて引っ掛かっています。翌日の朝には、落っこちて割れていました・・・。 卵の殻は薄くて脆く、黄身は鮮やかな黄色で、そこに生命が宿っていたことを思うと、がっかりでした。 もっと巣作り上手になって、来年もまた来てねー。 (2007.05.20) |
戦う? |
バードテーブルB 〜ハトも戦う?〜 平和のシンボル、穏やかなハトもケンカをします。 バードテーブル常連のキジバトの中に、1羽怒りんぼさんがいて、自分が餌を食べているとき他のハトがやって来ると、ぷーっと膨らんで「プンッ!プンッ!」と弓を弾くような音をたて、相手を威嚇します。 しかしたいてい威嚇された相手はまったく気にせず、黙々と食べ続けているので、結局は餌を食べられてしまった怒りんぼハトの負け、なのです。 ことわざの一つも出てきそうですね。 (2007.05.19) |
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バードテーブルA 〜ちゃっかりスズメの子育て〜 堺のスズメはちゃっかりしています。 春は鳥たちの子育てシーズンで、親鳥たちは豊富な虫などを捕り動物性タンパクを雛に与える…はずなのですが、ウチの常連スズメたちは嘴の黄色い巣立ち雛を連れて来て、粟や稗など小粒の餌を食べさせています。 これも家事の簡素化でしょうか。 よちよち雛が餌をポロポロこぼしながら親の後を追っている姿はとても可愛らしくて、見ているこちらの顔はでれでれです。 (2007.05.13) |
![]() ↑窓から見たのんびりお食事風景。 ハトさんが帰った後は小粒餌だけ 残っています。 |
バードテーブル@ 〜早起きはお得〜 ウチの小さな庭に、バードテーブル(野鳥の餌台)があります。 毎日朝早くから、常連のスズメやキジバトが屋根に一列に並んで、餌を待っています。 もともとは野鳥の餌の少ない冬季のみの営業でしたが、夏になってもキジバトが毎日やってきてはこちらをジーーッと見ているので、その熱意に負け、雨の日以外は年中無休となりました。 朝、水を取り替えテーブルに餌を載せると、待ち構えていた鳥たちがワッと集まってきます。黒山の…いえ「茶山のスズメだかり」状態です。 そこへ、翼の風圧でスズメを散らしながら大きなキジバトが割り込んできます。 そして15分も経つと、キレイに完食。早っ! 遅出の鳥たちには決して知られることのない、秘密のバードテーブルなのです。 (2007.05.12) |
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鳥の話。ゼンゼン鳥に関係ない話。あれこれ話。
オーナーのひとり言です。
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