ルリビタキ ハイタカ ダイサギ
キジ キセキレイ ダイゼン
メジロ カワセミ ハイイロチュウヒ

自然の中で暮らす鳥たちの生活を、ちょっとのぞいてみませんか

これらの美しい写真は、山柿舎さんの「西播磨の野鳥写真」からお借りしました。
山柿舎さんのサイトは
コチラ








バードウォッチングって、どんなことをするの?

  自然の中で暮らす野鳥たちの暮らしを、そっとのぞかせてもらうのが
    バードウォッチングです。
    詳しくは
コチラ、日本野鳥の会HPのバードウォッチング入門をご覧ください。










何がおもしろいの?

  美しい鳥を観るだけでなく、自然探訪ができ、軽い運動ができ、鳥友達が
    でき、果てはもっと鳥が観たくて旅をしたり、機材や写真のコレクションが
    増えたりと、ハマると果てしない…ですが、おもしろいんです。














バーダーってどんな人たち?

  小さなお子さんからご年配の方まで、鳥の生態に興味がある人、自然が
    好きな人、美しい写真を撮りたい人、など目的は様々でしょうが、つまりは
    単純に鳥好きな人たちです。

    NHK紅白で数をかぞえている印象が強いようですが、因みに、手にカウン
    ターを持ってカチカチと鳥を数えるのは、主に生態調査のためです。
    地域ごとに鳥数の推移を調べると、自然界でどんな変化や問題が起きて
    いるのか見えてくるのです。












バードウォッチングって、双眼鏡やスコープを揃えなきゃいけないんでしょ。
お金かかりそう。

  まず必要なのは双眼鏡ですが、安価なものから高価な高性能のものまで
    いろいろあります。
    バードウォッチングを始められてから、おいおいご自分の用途に合ったもの
    を揃えていけば良いでしょう。









朝早く起きるのって、面倒くさくない?

  朝早くでなくても鳥は観られます。
    観る場所と時間によって、そこにいる鳥種が違いますから、会いたい鳥さん
    に合わせればいいのです。










服や靴はフツーのでいいの?

  フツーでいいです。
    よほどの山や水辺でなければ、動きやすい服と歩きやすい靴と、あとは暑さ
    寒さ対策の帽子やタオルがあれば十分です。



















何から始めていいかゼンゼンわかんないんだけど…。

  ビギナーの方は、お家にある双眼鏡を持って、なければ手ぶらで、一度
    地元の「探鳥会」に参加されると良いでしょう。
    「探鳥会」とはバードウォッチング会のことです。地域の野鳥の会や鳥好き
    サークルが開催し、参加費は無料〜200円(保険料)程度です。
    予備の双眼鏡を貸してくれるところもあります。

    まずはリーダーかベテランぽい人を見つけ、くっついて歩きましょう。
    その方たちは、間違いなくビギナーを歓迎してくれます。
    おもしろ詳しく鳥の説明をしてくれますし、珍しい鳥を捉えたスコープを覗か
    せてくれます。
    
    いつ、どこで、どんな探鳥会が開催されているかは、日本野鳥の会のサイト
    でチェックできます。詳しくは
コチラ